初めての英語プレゼンinオーストラリア・メルボルン

投稿者: | 2020-04-06

英語対応可のFPを目指すという目標を掲げて2年程度が経過した頃。強く願うと、願いは叶うものです!
オーストラリアのFP事務所から問い合わせメールをもらいました。メールを読んで、ビックリ。どんどん話が進み、現地の事務所で1週間程度、そばで色々とオーストラリアのFP業務を見せてもらうことになりました。
そして、自ら志願し、日本の年金や税金制度などを現地スタッフの方に英語でプレゼンをさせてもらうことに。
まだ出発までに数ヵ月ありました。毎日のように早起きをして、プレゼン資料を作りながら、プレゼンで使う英語表現を増やしていきました。

そしていよいよ出発。2014年2月のことです。
シンガポール経由でメルボルンまで。長時間の移動。いつもならビールを飲みたいところですが、我慢。ギリギリまでプレゼンの準備をしました。
そして迎えた当日。

ここがプレゼンをする会場です。
ドキドキ。
日本では英会話スクールや自社主催の「えいごのみー」勉強会などで、少し英語であいさつをしたことはありましたが・・・
海外で、しかも数人を前にして英語でプレゼンをするのはこれが初めて。本当に緊張しました。

ただ、英語プレゼンは初めてでも、セミナーや講演など人前で話すことには慣れています。その経験を活かして、「最初の一言が重要!いかに本題に入っていくか。」ということを前日から考えていました。すると、現地の人から、オーストラリアでは「Hello」よりも「Good day」という表現を使うことを知りました。
これは、使うしかない!
ドキドキしながらも、第一声は「Goo day(グダイ)!」。
参加者からは笑い、笑顔が。
これで一気にほぐれました。
自己紹介、日本の年金制度や税金、そして当時はじまったばかりのNISAの話など、時間をかけて準備したプレゼンを無事こなすことができました。

上手に英語を話せることも重要ですが、こういった少しのことでスムーズにプレゼンを進めることができると感じる良い機会になりました。
そして、ますます英語を勉強したいと強く感じました。

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