若い人の方が資産運用に向いている?シニア層はどうすべき?

投稿者: | 2020-04-07

リスクを取って資産運用を行う上で時間を味方につけられる若い人が有利だというのが一般的です。
一方、60代や70代になると、積極的に株式投資などでリスクを取るべきではないと言われます。

若い人は種をまき、樹木を育てるイメージです。途中、台風など災害に遭っても、何度でもやり直しができ、将来、立派な果実が多く実ることが期待できます。ただ、果実がたくさん実っている時に台風に遭うと、どうでしょうか?
いよいよ収穫前にという時に被害には遭いたくないですよね。よって、シニア層は積極的に資産運用をせず、現金中心に。と考えられていますが、「人生100年時代」、「老後2,000万円問題」などを受け、「今まで預金のみでしたが、退職金を活用して投資をはじめてみようと思います。」という人達が増えている印象があります。このような場合、投資はすべきではない!?

「富のルール」ではこのようなルールが記述されています。The Rules of Wealth: A personal code for prosperity and plenty (English Edition)

It’s never too late to start getting wealthy.

The Rules of Wealth: A personal code for prosperity and plenty (English Edition)

too ~ to・・・ ~過ぎて・・・できない
例)It’s too hot to play baseball. 暑すぎて野球ができない

よって、資産形成をはじめるのに遅すぎることはない。という意味になります。too~to構文が否定的な表現ですが、それをneverが打ち消していますので、遅すぎてはじめることができないことはない→遅すぎることはないとなります。

確かに、今の60代や70代は若くて元気な方がたくさんいます。これから長生きし、たくさん旅行を楽しみたいという人もいますし、いずれ医療や介護といったまとまった費用が必要となるので、それに備えたいという人も。
様々な調査結果によりますと日本人の約7割が「元本割れの経験がない」つまり、投資などをしたことがないと答えています。よって、60代以降に投資をはじめようと検討する人が今後増えてくる可能性があります。
ただ、資産を増やすための投資と一言にいっても、様々な手法があります。リスクを抑えながら預貯金より高いリターンも追求できます。
「運用できる期間」でいうと若い人より短いかもしれませんが、退職後などは「お金のことを考える時間」はたくさんありそうです。まずは、投資=怖いというイメージを払拭し、どんな運用方法があるか?ゆっくり調べて、勉強するところからはじめてみてください。遅すぎることはありません!

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