Banker To THE Poor(グラミン銀行,ムハマド・ユヌス博士)

投稿者: | 2020-04-07

米国で経済学博士となったムハマド・ユヌス博士は1974年バングラディシュが大飢饉に直面する中、無担保少額融資(マイクロクレジット)という仕組みを考えだし、グラミン銀行を創設。2006年にノーベル平和賞を受賞しました。

経済学博士として大学の学部長となったものの、大飢饉で目の前でたくさんの人が苦しんでいる姿に、実際の経済学と目の前でおきていることとのギャップに疑問を感じます。

農村民が商売をするために必要なのはわずかなお金。
ただ、銀行はそのような少額の融資を行いません。以下のように銀行員から指摘されるシーンも。

“Professor, banking is not as simple as you think,” he said.

Banker To The Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty

「教授、銀行システムはあなたが考えるほど簡単ではない」

“They don’t have any collateral,”

Banker To The Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty

collateral : 担保
「彼らは担保を持っていない」

といった具合に、手続きが煩雑なこと、担保が必要なことなど、農村民への融資には課題がいくつもありました。

そこで、従来の銀行とは全く逆の発想で「マイクロクレジット」という仕組み、そしてグラミン銀行を創設したのです。

では具体的に・・・
と記述したいのですが、まだ読んでいる途中・・・
今後、しっかり読み進め、グラミン銀行とマイクロクレジットについて紹介していきます!

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Banker To THE Poor(グラミン銀行,ムハマド・ユヌス博士)」への1件のフィードバック

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