ビジネススクールで英語を鍛える

投稿者: | 2020-04-08

英語を勉強することは一人でもできますが、人前で話す、プレゼンをするとなると、なかなか機会がありません。そんな中、私が入学したビジネススクールでは英語での授業があり、また留学生との交流、海外のMBAスクール訪問などで英語を使う機会がたくさんあり、私自身、鍛えられたと思います。

日本語でもそうですが、慣れていないと人前で話すことは緊張し、なかなかうまく話すことができません。これを克服するには、やはり慣れることだと思います。英語も同様で、単語や表現を知っているだけではうまく話せないので、ビジネススクールで留学生と一緒に勉強した経験はとても良かったです。

私が通ったのは九州大学ビジネススクール(QBS)
在学中の2年間でベトナムハノイ、中国大連、フィリピンマニラの提携大学を訪問しました。

フィリピン・アテネオデマニラ大学でのスピーチシーン



2年間積極的に留学生とのイベントや海外訪問に取り組んだことで、英語が上手になったかどうかは分かりませんが、少なくとも度胸はつきました。英語を使うことに抵抗がなくなりました。

私は事業主であるため対象となりませんでしたが、会社員の方は雇用保険制度を利用すると学費の一部を負担してもらえる場合もあります。素敵な学友との出会いもあり、それらは一生の財産になりますよ。
経営修士(MBA)のコースでファイナンスも授業もあり、まさに英語と経済を同時に学習することができました。
当サイトでもビジネススクールでの英語授業や留学生との交流について、今後お伝えいたします。

雇用保険・教育訓練給付金制度

働きながら学ぶ/サイバー大学


ビジネススクールで英語を鍛える」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ヨーゼフ・シュンペーターの創造的破壊こそ、今求められている – えいごのみー英語と経済同時に勉強!

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