CFP® FP国際資格・上級資格

投稿者: | 2020-04-15

CFP®資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域(2020年2月現在)で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。原則として一国一組織により資格認定が行われており、日本においては日本FP協会が認定しています。(日本FP協会)

日本FP協会

普通資格であるAFP取得後に挑戦できます。「FPの国際ライセンス」に憧れ、就職後、社会人2年目から3年目にかけて、勉強しました。FP協会によるとCFPは会員の1割程度ということです。試験は計算問題が多く、実務的な知識を習得できると私は感じました。ライセンスカードや証明書は金色で、一定のステータスを感じることができますよ!

米国CFP BOARDのホームページでは以下のようなアンケート結果が載っています。

83% of CFP® professionals say they have a competitive edge over other financial advisors.

CFP BOARD

日本語訳
CFP®有資格者の83%は、他のファイナンシャルアドバイザーよりも競争力があると述べています。

90% of CFP® professionals believe certification gives them more credibility in the eyes of their clients.

CFP BOARD

日本語訳
CFP®有資格者の90%は、CFPに認定されることで顧客からの信頼性が高まったと感じている。

86% of CFP® professionals say that certification has had a positive impact on their career satisfaction.

CFP BOARD

日本語訳
CFP®有資格者の86%は、CFPに認定されたことで自身のキャリア満足度にプラスの影響があると感じている。

私がオーストラリアのFP事務所を訪問した際も、CFPを持っているというだけで、金融機関の方などの見る目が変わりました。(私の勘違いかもしれませんが・・・)
また、国際資格だからこそ、英語を話したい!という英語を勉強する動機づけにもなりました。ぜひ興味がある方は挑戦してみてください!

日本FP協会

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CFP® FP国際資格・上級資格」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 医師からFPへ転身 – えいごのみー英語と経済同時に勉強!

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