加入した方がいい2つの保険

投稿者: | 2020-04-21

生命保険トクする?ソンする?の続きの記事です。

上記事で、どのように保険と上手に付き合うかという話をしました。なるべく過剰に加入しない方が良いという指摘も。

一方、加入した方がいい2つのケースを「富のルール」から紹介します。

富のルール
The Rules of Wealth: A personal code for prosperity and plenty (English Edition)

Having said that, there are two insurances where you are better off taking out insurance.

The first is, of cource, where it’s a legal necessity, such as driver’s insurance.

You just have to swallow that one.

The Rules of Wealth: A personal code for prosperity and plenty (English Edition)

Having said that : そうは言っても
insurance : 保険
better off~ : ~した方がより良い
take out : 契約する
legal : 法律上
necessity : 必要性
have to : しなければならない
swallow : ぐっと飲みこむ、信じる (スワローズ:つばめ)

要約
そうは言っても、2つ入っていた方が良い保険があります。1つは法律上必要な自動車保険のような保険です。ただただ、加入しなければなりません。

最後の一文はswallowが使われており、ちょっとしょうがないという感じが伝わりますね。日本でも自賠責保険があります。運転手は必ず加入しなければなりません。

The other insurance is if you don’t have enough in your bank to pay out thelump sum if the worst happens. ・・・・

The Rules of Wealth: A personal code for prosperity and plenty (English Edition)

enough : 十分な
lump sum : 一時金

要約
もう1つは、あなたが銀行に十分なお金がない場合で、何か悪いことが起きた時に払えない一時金に備えておく必要がある。

前の記事でペットへの保険は不要という内容がありましたが、とはいえ、ある程度の可能性で想定されるペットの病気やトラブルに対して、銀行預金に余裕がなければ、そういったリスクに対しては保険に入っていた方がよいと解釈されます。

例えば、「個人賠償責任保険」などがそれに該当するかもしれません。

私たちは日常生活で人に迷惑をかける様々なリスクがあります。子供が友達にケガをさせた場合、レストランで高級なお皿を割る、(車ではなく)自転車走行中に人にケガをさせるなどです。
※車は自動車保険です。

こういった場合、賠償が必要となり、場合によっては何百万と支払わなければならない事態も想定されます。

それ相応に想定されるリスクで、銀行預金では対応できない。こういった場合、保険に頼ることを「富のルール」では示しています。

なお、個人賠償に対する保険は火災保険や自動車保険に特約で付けることができ、家族全員が保険の対象となります。さらに保険料も年間数千円程度と決して高くなく、賠償額1億や無制限といった内容であるため、加入しておきたい保険の1つだと思います。

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