HSBC香港・引出&口座閉鎖

投稿者: | 2020-04-25
HSBC香港尖沙咀支店

2回目の香港。旅の目的は預けていたお金の全額出金、そして口座閉鎖です。その間、日本でも色々と良い経験ができました。時々郵送物が届きますが、表は英語、裏は中国語。何が書いてあるのか?真剣に文面に目を通しました。
また、ネットでログインし、豪ドル定期に預けるなど、最低限の取引も経験しました。ただ、海外の銀行口座は通常マンスリーフィー(月額費用)がかかります。一番気軽なプランにしている私でも約10万円の残高を下回ると当時のレートで月600円ほどかかります。また、国内で半年以上ATMカードを利用していないとロックされ、時々、不要な出金をすることに。預入ができないので、出金をしては、残高が減り、いずれマンスリーフィーの対象になるのでは?そういった不便を感じたのも、またFPとしての経験値となりました。

こういうこともあり、結局、再度香港へ。すぐその足で、4年前に口座開設をした銀行前に。なつかしい!



当時はあまり英語に自信がありませんでしたが、それから4年。特に予習などをすることもなく、店頭へ。

受付で、日本から来たこと、全額引き出したいこと、そして口座を閉鎖したいこと。一通り説明しました。2階の8番~12番の窓口に行くように教えてもらい2階へ。ここまで順調です。

列もできておらず、すぐに自分の番に。 担当の男性の胸には「TRAINEE」の文字が!。研修生です。
時々、上司に確認しながらではありましたが、とても丁寧に対応してくれました。むしろ、研修生で良かったです。

自分の状況を再度説明し、すぐに手続きに。日本で言う宝くじ売り場のようになっており、お互いを遮るアクリル板のようなものがあるため、向こうの会話は耳を傾けて必死に聞き取ります。

1つ1つ手続きが進んでいきます。

普通預金の解約はスムーズに。
問題は定期預金です。通貨も豪ドルです。いくつか話を交わし、こちらもなんとか解約できそう。そして香港ドルに両替して、出金してもらえそうです。
時々、確認のサインをしながら、いよいよ全額出金。そして担当の方がカードをハサミで切り、手続き完了。求めていたこと、すべて実施することができました!

実は、4年前の口座開設時、窓口で普通預金を豪ドル定期にしたかったのですが、話が伝わらず、断念しました。(帰国後ネットで定期預金に。)そういうこともあり、外貨定期の取り扱いが心配でしたが、今回は無事、内容も伝わり、スムーズに進みました。
手続きの違いこそありますが、少なからず口座開設時と比べ英会話力がアップしている!と自信になりました。


その後、出金した香港ドルを持って両替所へ。

重慶大厦

香港で両替するならここ!重慶大厦。足を踏み入れるのに勇気がいる、やや怪しい雰囲気です。奥にいけばいくほど、その雰囲気は増していき、最初は少し怖いと感じましたが、奥の方が両替レートもいいです。

2011年はドル円が80円台を割るなど、超円高局面でした。その際に香港ドルと豪ドルにし、そして数年後、円に戻すことに。随分と為替差益もあり、海外に口座を開設する必要性は人次第だと思いますが、外貨など分散投資をする有効性を身をもって感じる機会になりました。

口座閉鎖は2015年の話です。現在と状況が異なる点もあると思います。ご注意ください。

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