ATMで必要な英語表現

投稿者: | 2020-04-28
香港の500ドル紙幣・HSBCが発行しているもの

海外でATMを使う機会など今後増えてくるかもしれません。

例えばソニーバンクのSonyBank WALLETは主要10通貨に対応しているため、日本でコツコツ貯めた外貨預金を海外で引き出すこともできます。現地で為替手数料を払うより、かなりお得に外貨を使いこなせますよ。将来、海外旅行や留学の予定がある人は、ドルなどの主要通貨であらかじめ貯金しておけば効率的です!

楽天銀行のデビットカードも世界中で使えます。

私の手元にあるジャパンネット銀行のデビットカードも。
ちなみに、国内のキャッシュカードを利用する場合と海外で利用する場合、カードの挿入方法が反対になります。皆さんのカードにもそういう記載がないかどうか、確認してみてください。



ネットバンク以外でも大手銀行はもちろん、地方銀行でもこういったサービスは加速しています。私が拠点とする福岡においても、例えば福岡銀行のアレコレカード西日本シティ銀行のNCBデビットカードなど、1回あたり手数料100円(税抜)で利用できます。為替手数料は別途。

デビットカードはクレジットカードのように利用し、即座に残高から引き落とされるというものです。基本的に「Visa」または「Plus」マークの付いた海外ATMで現地通貨を引出すことができます。

その他、海外でクレジットカードなどでキャッシングを利用する際もATMを使うこともあるかもしれません。

日本語対応のATMもあるようですが、最低限必要な英単語をおさえておけば安心です。

そもそもATMは何の略か知っていますか?

Automated Teller MachineまたはAutomatic Teller Machineです。ATM以外にもCash Machineでも通じるようです。

なお、Tellerは英英辞典ロングマンでは以下のように説明されています。

someone whose job is to take and pay out money in a bank
Longman Dictionary of Contemporary English (6E) Paperback & Online (LDOCE)より
銀行で対応してくれる人という意味ですね。


ENTER PIN : 暗唱番号入力

PINはPersonal Identification Numberの略です。
個人を識別する番号

SELECT TRANSACTION : 取引内容を選ぶ
・WITHDRAWAL : 引き出す
・TRANSFER : 振り込み(送金)
・BALANCE INQUIRY : 残高照会

簿記・会計で貸借対照表をバランスシートといいますが、左右が一致するバランスという意味と、その時点での残高を表示しているという意味もあります。
INQUIRYは問合せをするという意味です。

SELECT DISPENSE AMOUNT : いくら引き出すか選ぶ

Would you like another transaction?
他に取引がありますか?

といった画面でNOを選べばお金とキャッシュカードを受取り、取引が終了となります。

それ以外にも以下のような表現もおさえておきたいです。

insert : 挿入する
Insert your card「カードを入れてください」

remove : 取り除く
Remove your card 「カードを取ってください」

passbook update
通帳をアップデート=通帳記帳です
通帳のない銀行も多いです。

pay bills
公共料金の支払いです。

国内のATMも言語を英語にして取引を行うことができます。英語学習もかねて、一度英語で預入や引出をしてみてはいかがですか!?

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