経済的自由人 Grant Sabatier(グラントサバティエ)氏

投稿者: | 2020-05-17

経済的自由という表現に憧れる人も多いと思います。すべてを手に入れ、何もしなくても生活できる。好きなところに行けるし、世界各地に自宅がある。夢が膨らみますよね。

経済的自由には早期にリタイアするという意味を含めて使われることもあります。
個人的には仕事がなくなると、何となく不安になりそうなので、仕事はできるだけ続けていきたいなと思いますが・・・
こんな考えだと、いつまでたっても経済的自由にはなれないのかもしれません。

そんな経済的自由な人としてアメリカで有名なのがグラントサバティエ氏です。

著書FIRE 最速で経済的自立を実現する方法で日本国内でも良く知られています。
また、millennialmoney.comというサイト(ブログ)でも積極的に情報発信しています。

彼はもともと裕福だったわけではなく、努力してその地位を手に入れたという点がとても好感できます。

Just after college I was unemployed, living at home with my parents, and had only $2.26 left in my bank account. 5 years later I had a net worth of over $1 million.

millennialmoney.com

大学を出ただけで、雇われてもいない。両親と一緒に生活をし、銀行口座には2.26ドルしかない。5年後、100万ドル(1ドル100円で1億円)以上の資産を手にした。

彼は24歳の頃、短い期間で2度解雇になっています。これは凹みますよね。その頃、上にあるように両親と生活し、銀行口座にも数百円しかなかったと回顧しています。

そして・・・

自分自身を高めようと、自分に投資をすることを決めます。

Grant decided to invest in himself and build skills.

OWN YOUR DOLLAR

どのように自分を高めていったのか?先に英文を紹介します。

He began to study marketing, and in a few months, he got hired by a digital marketing agency for $50,000 a year.

Proactively, he used his time with the agency to learn about web design and digital marketing and, in a short time, started his own side hustles.

OWN YOUR DOLLAR

数ヵ月でマーケティングを勉強し、デジタルマーケティングの会社に年5万ドル(約500万円)で雇われることになります。
そのマーケティング会社でウェブデザインやデジタルマーケティングを学び、副業をスタートさせます。

その後は会社を辞め、コンサルティングを行い、この分野で成功を遂げることになります。

その彼が経済的自由 Financial Freedomのための7つのステップを提唱しています。そのうちの1つがClarityです。明確にするということ。
こちらも英文から紹介しますので、訳に挑戦してみてください!

You have to figure out where you are before you get where you want to be,” he said. Ignoring your credit card statements or letting your bills pile up will only make things more stressful.

CNBC

あなたはどこへ行きたいか?という前に、今どこにいるのかということを理解すべきである。クレジットカードの明細書を無視し、請求書を積みあげておくだけでは、よりストレスを貯めるだけだ。

まず自分の理想を掲げる前に、どれくらいお金を使っているか?現在の問題点を探すことからはじめてみてください!

当サイトでもFinancial Freedomになるための方法をどんどんアップしていきます。

<グラントサバティエ氏の著書>
FIRE 最速で経済的自立を実現する方法
Financial Freedom: A Proven Path to All the Money You Will Ever Need (English Edition)

にほんブログ村 資格ブログ FP技能検定へ
にほんブログ村


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です