日本社会の課題 事業承継を英語で言うと?M&Aは何の略?

投稿者: | 2020-06-09

国内企業の99%が中小企業と言われています。その中には、身内で経営する同族会社も多く、経営者が高齢化していくと、次の代へどのようにバトンタッチしていくか?大きな課題となります。

✓誰が引き継ぐ?⇒揉め事になる場合も
✓株式を引き継ぐ⇒税金は?
✓そもそも引き継ぐ人がいない

特に少子化ということもあり後継者不足も大きな課題です。

事業が承継されなければ、独自の技術やサービス、商品などがそこで止まってしまいます。それらを求めている消費者にとって残念でもあり、また、そこで雇用されている人も働く場所を失うかもしれません。

このように経済にとってもマイナスです。
そこで、近年はM&Aという方法を選択する場合もあります。

Mergers and Acquisitions
合併と買収です。

同業他社と合併する、あるいは別の会社に買い取ってもらうことで事業を継続する方法です。

こうすることで雇用などを守ることもできます。
なにより、廃業するのも大きなコストがかかる場合があり、それらも回避できます。

このように今後、多くの事業のバトンタッチが成功するといいですね。なぜ、成功という表現を使ったかといいますと・・・

事業承継は英語でBusiness Succession
successの派生語が使われています。
ぜひ、事業承継はビジネスの成功と覚えてください!
なお、後継者はsuccessor(s)と言います。

事業承継に関する英文を最後に1つ紹介します。

Business succession planning is an important part of operating a business, especially for small-business owners and owners who are nearing retirement.
By making business succession arrangements early, owners help make a smooth transition and minimize any negative effects of their departure on the company.

C&D

事業承継計画は、特に中小企業の経営者や退職間近の経営者にとって、経営の重要な部分です。 事業承継の取り決めを早期に行うことにより、オーナーはスムーズな移行を行うことができ、経営者の退任に伴う悪影響を最小限に抑えます。



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日本社会の課題 事業承継を英語で言うと?M&Aは何の略?」への1件のフィードバック

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