REIT(リート)不動産投資信託を加えた場合の分散投資効果は!?

投稿者: | 2020-06-25

REITはReal Estate Investment Trustの略です。
不動産の投資信託です。

オフィスビルや商業施設などが運用対象となっているため、株や債券を中心とした投資信託とは少し特徴が異なります。

通常、株と債券を組み合わせるとリスクが軽減できるという考え方が基本ですが、以下のように株や債券だけで分散投資をした場合、相場展開次第では相関性が非常に高い局面もあります。
(少し古いデータですが・・・)

相関係数については以下を参考にしてください!

よって、REITを組み入れることで、ワンランク上のポートフォリオが構築できるかもしれません。
以下は調査時点で過去20年分のデータを用いたものです。

REITもETF同様、上場投信であるため、個別株のように売買できますし、REITを組み合わせたファンドも多く販売されています。

個人がビルやマンションのオーナーになるのは大変ですが、REITを通して小口から不動産に投資できるのはメリットだと思います。

では、最後にREITの英文を紹介します!

Real estate investment trusts give small investors the profit opportunities and advantages that come from large-scale real estate ownership

金融英文700選 (KINZAIバリュー叢書)

不動産投資信託は、小口投資家に、大型不動産の保有から見込める利益獲得機会と利点をもたらす。

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REIT(リート)不動産投資信託を加えた場合の分散投資効果は!?」への1件のフィードバック

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