神の見えざる手・国富論(諸国民の富)のアダムスミスが言う幸せとは

投稿者: | 2020-07-17

アダムスミスと言えば、国富論で有名です。「神の見えざる手」という表現でも知られていますが、実際は「神の」と言っていないことを以前ブログで紹介しました。

市場は見えない手が働く。
自由市場の在り方について提言したアダムスミスですが、そのアダムスミスが考える幸せとは一体どんな状況を指すのでしょうか?

以下のようなコメントが残っています。

What can be added to the happiness of a man who is in health, out of debt, and has a clear conscience?

Adam Smith

健康で、借金が無く、明確な良心を持っている人の幸せの他に何がいるだろうか?=その状態が最も幸せである。

個人が欲求を追求することが社会自体の利益となる。
といった考え方のアダムスミスではありますが、やはり一番幸せな状況は健康であること。そして借金を抱えていないこと。それから心穏やかに、キレイな良心を持っていること。

それが一番だということですね。

お金持ちになる、高価なモノが欲しい・・・
色々と欲求は尽きませんが、ぜひ体も家計も健康でいることが最も幸せだという考え方を持ってみてください!

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神の見えざる手・国富論(諸国民の富)のアダムスミスが言う幸せとは」への1件のフィードバック

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