ヨーゼフ・シュンペーターの創造的破壊こそ、今求められている

投稿者: | 2020-08-04

オーストリアの経済学者シュンペーター Joseph Alois Schumpeterについて紹介します。



シュンペーターは20世紀で最も影響を与えた経済学者の1人とされています。経済成長や経済発展理論など現代のマクロ経済において重要な概念を提言した学者です。

Schumpeter was one of the most influential economists of the early 20th century, and popularized the term “creative destruction” in economics.

Wikipedia

termは用語という意味です。
technical term で専門用語となります。
”creative destruction”は創造的破壊を意味します。

新たな効率的なものが生まれると、非効率なものが追いやられる。こうやって新陳代謝を繰り返すことで経済が成長するという考え方です。

よって、革命や起業(家)、イノベーションやアントレプレナーの重要性なども説いたため、ビジネススクールでもよく出てくる名前でした。

Schumpeter was probably the first scholar to theorize about entrepreneurship, and the field owed much to his contributions.

Wikipedia

シュンペーターはおそらく起業家精神について理論化した最初の学者であり、この分野は彼の貢献に多くを負っています。

コロナ禍、何かと制限があり不自由で、不満を感じている人も多いかもしれまん。だからこそ創造的破壊が起き、大きな経済成長につながるのでは?そうやって前向きに捉えることができるといいですね。

なお、2020年夏の高校野球・甲子園大会は残念ながら中止になりましたが、福岡県の大濠高校の山下 舜平大(しゅんぺいた)というプロ注目の投手がいます。
ご両親が経済学者のシュンペーターから付けたという話を聞きました。

プロ野球のマウンド上ですごいイノベーションを起こしてくれるかもしれません。注目です!

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