株主優待を英語で言うと?そもそも海外にも株主優待という制度はある?

投稿者: | 2020-08-13

先日、株主優待で届いた有名国産牛ですき焼きをしました!投資先はORIX(オリックス)です。

毎年1回優待本が届き、その中から好きな商品を1つ選ぶことができます。和牛だけでも神戸牛はじめ何種類もあり、選ぶだけでも楽しいです。

今回は山形牛600グラム。家族ですき焼きを楽しむには十分の量でした!

昨年は牛タンだったと思います。
(食いしん坊なので、肉ばっかりですが、それ以外の優待商品もたくさんあります)

さて、その株主優待、英語では何というでしょうか?
以前私は「株主優待は日本だけの制度」と聞いたことがありましたが、良く調べるとそんなことはありませんでした。

以下サイト(イギリス)では株主優待リストが載っています。
https://www.share.com/investments-and-recommendations/share-tips-and-search/shareholder-perks
(The Share Centre)

上記サイトによると株主優待はShareholder perksとあります。
perk(s)は特典という意味です。

Shareholder benefitsでも通じます。

スカイプ英会話レッスンのフィリピン講師にも「フィリピンに株主優待があるかどうか?」と質問したところ、「会社次第。優待制度を導入しているところはある」ということでした。

では、最後に上記で紹介したサイトから、参考になる表現を引用します。

Some companies offer benefits when you invest in their shares. Just remember that they are subject to change without prior notification.

The Share Centre

あなたが株式投資をすると、いくつかの会社は優待を提供してくれます。 こただ、これらは事前の通知なしに変更される可能性があることを覚えておいてください。

以下はある会社の優待についての詳細です。

Shareholder Privilege Card issued annually in May – 15% discount for purchases from Adnams Stores, via home delivery and online. 

The Share Centre

毎年5月に発行される株主特権カード–宅配便およびオンラインでのAdnamsストアからの購入が15%割引。

私が知っている限り、国内の上場会社は3社に1社程度が優待制度を導入しています。中には「宝くじ」を優待で贈る会社もありましたよ。
気になる国、企業がどんな優待制度を導入しているか、英語で調べるのもおもしろそうですね。文化や価値感の違いなどが現れそうですね。

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