台風や豪雨で車が被害。車両保険は使える?自動車保険の英語表現も確認

投稿者: | 2020-09-07

強制保険と任意保険、英語で言えますか?車両保険の注意点も紹介!

台風や豪雨など災害の多い日本。車庫に止めていた車がこういった災害で被害に遭った場合、自動車保険で補償されるでしょうか?

車両保険に加入していれば補償の対象となりますが、その車両保険も「一般車両」と、「車対車+限定A」(限定)と大きく2種類に分かれます。皆さんはどちらに加入しているか覚えていますか?

まず、自動車保険は車保有者は必ず自賠責と呼ばれる強制保険に加入しなければなりません。

英語ではCompulsory vehicle liability insuranceです。
compulsory は強制的な
vehicle は乗り物
liabilityは責任
insuranceは保険です。
よって、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)となります

これは対人のみの保険です。
例えば、運転して人をひいてしまった場合などです。よって、対物はもちろん、自身の車の補償はしてくれません。

よって、通常は対人・対物無制限にし、車両保険などをセットにした任意保険に加入します。おおよそ9割の車が任意保険に加入していると言われています。

任意保険は英語でVoluntary car insuranceです。
voluntary は自主的なという意味です。ボランティアとして使うこともありますよね。
任意保険について以下英文を引用します。

Compensation or injury that exceeds the policy limits of compulsory vehicle liability insurance

origami

強制保険の制限を超過した部分を補償するということが書いてあります。一般的に強制保険では足りないため、任意保険はその上乗せとなるわけです。



この任意保険に一般的に付いている車両保険が自然災害(地震や津波などは除きます)の際の被害もカバーしてくれます。

車両保険は前述のように一般と車対車+限定Aの2種類に分かれますが、車対車+限定AのAはAccidentアクシデントを意味します。限定タイプの車両保険の方が当然補償範囲も限定で、保険料も安くなるため、こちらにしている人が多いかもしれません。

なお、限定タイプは当て逃げや自分で車庫入れをしている際などの自損事故が補償対象外となります。

では、災害の場合は?
車両保険どちらのタイプでも大丈夫です。
ただし、車両保険を付けていない人もいますので、その点、あらかじめ確認をしておいてください!

火災保険一括見積もり依頼サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です