高齢化社会と超高齢化社会の違いは?高齢化の英語表現

投稿者: | 2021-04-06

日本が高齢化していることは多くの方がご存知だと思いますが、高齢化社会や超高齢化社会など、色んな表現が用いられていますが、それらの言葉の定義をここで紹介します。

まず、高齢化率は総人口に占める65歳以上の割合です。
7%超14%以下・・・高齢化社会
14%超21%以下・・・高齢社会
21%超     ・・・超高齢化社会

とされています。
国連日本政府代表部のHPに、以下のような英文がありました。

According to the WHO, the proportion of a society’s population that is comprised of persons age 65 or older is called the “aging rate”. If a society’s aging rate exceeds 7%, it is an “aging society”. If the rate surpasses 14%, it is an “aged society”; if over 21%, it is a “super-aged society”. Japan now has an aging rate of 26%, and is categorized as a super-aged society. This is both the highest in the world and unprecedented in absolute terms. 

WHOによると、65歳以上の人々で構成される社会の人口の割合は「高齢化率」と呼ばれています。 社会の高齢化率が7%を超えると「高齢化社会」になります。 率が14%を超える場合、それは「高齢社会」です。 21%以上なら「超高齢社会」です。 現在、日本は高齢化率が26%であり、超高齢社会に分類されています。 これは世界で最も高く、絶対的には前例のないものです。

新興国を発展している国ということでDeveloping Country
先進国を既に発展した国ということでDeveloped Country
と表現しますが、それと理屈は同じですね!

なお、上記文章は2016年のもので、2020年時点で日本の高齢化率は28%に達していると言われています。7%刻みで呼び方が変わるのであれば、今は超・超高齢化社会だということです。

こういう状況も定期的にチェックしておきたいですね。

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