オプション取引の基礎知識をざっくり・分かりやすく

投稿者: | 2021-05-25

デリバティブ取引の一種、オプション取引。一般的に以下のように説明されています。

オプションとはあらかじめ定められた期日に、または期日までにあらかじめ定められた価格(権利行使価格)で原資産を買い付ける権利あるいは売りつける権利のこと。オプション取引はこの権利を売買することです。

買う権利をコールオプション
売る権利をプットオプションといいます。
英語では以下のように表現されます。

Call options allow the holder to buy the asset at a stated price within a specific timeframe.

Put options allow the holder to sell the asset at a stated price within a specific timeframe.

Investopedia

コールオプションは買い手(ホルダー)が一定の期間において指定の価格で資産を買う権利のことです。
プットオプションは買い手(ホルダー)が一定の期間において指定の価格で資産を買う権利のことです。



よって、将来の価格が分からない株式などを一定の価格で買うまたは売る予約券を取引しているイメージです。

Options are financial derivatives that give buyers the right, but not the obligation,

Investopedia

買い手に与えられている権利ではあるものの、義務ではありません。つまり、納得いく価格にならなければ権利を放棄すれば良いのです。その権利(オプション)のために払ったプレミアムが損失となるだけです。よって、オプションの買い手は損失限定となります。

一方、売り手はその権利行使に応える必要があります。コールとプット、買い手と売り手、4つのポジションを理解することが重要です。
以下、動画(日本語)でオプションの基礎について解説しています!

https://youtu.be/75gL5l2sKIg

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